iPhoneのOSの進化ってどれくらい違うの?

初期のOS

iPhoneの歴史をiOSに注目して振り返ってみましょう。まずiOS1が初代のiPhoneに搭載されていました。こちらは現在のものとはかなり異なっています。現在当たり前のようにある機能が搭載されていないからです。アプリストアはなく、位置認識もありません。音楽ストアもないのです。

次にiOS2が登場しました。こちらでは技術情報がオープンにされたことによって、iPhoneアプリがどんどん作られるようになりました。これによってiPhoneは便利なものとなっていくのです。

iOS3ではさまざまな機能が追加されました。コピーペーストやデザリング、プッシュ通知といったものが可能となったのです。日本でiPhoneが普及しだしたのはこれが最初であり、多くの日本人にとって初期のiOSというのはiOS3のことでしょう。

iOS4はマルチタスキングとFaceTimeが可能となりました。これによって新しい体験が可能となったのです。日本初のアプリがどんどん普及し始めたのもこの頃のことです。日常生活の中でiPhoneが大活躍するようになります。iPhoneに関する情報がどんどん出回るようになりました。熱狂的なファンも登場して、日本でiPhone人気に火がつき始めた頃といえるでしょう。

このようにiPhoneのOSは最初の頃から急速に進化していることがよく分かるでしょう。



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初期のOS
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